ランディングページをグーグル広告に載せる手順
🪜 ステップごとの手順
① Google広告アカウントを作成
- Google広告公式サイト にアクセス
- Googleアカウントでログイン
- 「キャンペーンを作成」からスタート
🔹ビジネス情報(国・通貨・タイムゾーン)を設定
🔹支払い情報を登録(クレジットカードなど)
② ランディングページの公開確認
- LPが https://〜 で公開されているか確認(SSL必須)
- スマホ対応(レスポンシブ)か
- 表示速度が遅くないか(PageSpeed Insightsで80点以上を目指す)
- 特商法・プライバシーポリシーなど法的表示も忘れずに
③ 新しいキャンペーンを作成
目的を選択(例:見込み顧客の獲得/ウェブサイトトラフィックなど)
→「検索」「ディスプレイ」「P-MAX」などから形式を選ぶ
LP広告では基本的に 検索キャンペーン が主流です。
④ 広告グループとキーワード設定
- LPの内容に沿った キーワード を選定
例:「訪問看護 開業支援」「中古車 買取 高く売る」など - 「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」を組み合わせて調整
- 1広告グループにつき1テーマ(絞るのがコツ)
⑤ 広告文の作成
タイトル(見出し) ×3
説明文 ×2
最終ページURL にLPのURLを設定
✏️例(中古車オークションLPの場合)
- 見出し1:業界最安手数料で高額売却!
- 見出し2:落札価格をリアルタイムで公開
- 説明文:プロが全手続きを代行。中間マージン0で安心。まずは無料査定!
⑥ ランディングページURLを設定
- LPのURLを「最終ページURL」に入力
- URLの末尾にトラッキング用パラメータを追加(任意)
例:
https://link-auction.com/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=auction_lp
⑦ コンバージョン測定タグの設置
広告効果を計測するために Googleタグ(GTMまたはGoogle広告タグ) を設置。
手順:
- Google広告管理画面 →「ツールと設定」→「測定」→「コンバージョン」
- 「新しいコンバージョンアクションを作成」→「ウェブサイト」
- 生成されたタグをLPの
<head>に設置
(またはGoogleタグマネージャー経由で設置)
⑧ 審査 → 広告掲載
- Google広告は自動審査が入り、通常24時間以内に完了
- 審査に通れば掲載開始
- クリック単価(CPC)と予算を調整しながら最適化
📊 補足:効果測定のポイント
- GA4・GTMを連携してフォーム送信やボタン押下をイベント測定
- 「コンバージョン率(CVR)」を確認
- 成果が出ない場合は「広告文」または「LP改善」を実施